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シーンに日付を付ける:本文のなかの時間

それぞれのシーンがいつ起きるかを指定します。Exaratio はその日付を使い、その時点での登場人物の年齢、肖像、知っていることを表示します。 · 約 2 分で読めます

スクリーンショットのスタイル

Exaratio で使っている外観スタイルを選ぶと、スクリーンショットがお使いの画面と同じ見た目になります。

シーンに日付を付けると、それがいつ起きるかを Exaratio に伝えられます。そこから先に書くことにはすべて、次の印までその日付が適用されます。

行から日付を付ける

  1. シーンが始まる行にカーソルを置きます。
  2. Ctrl+Shift+4⌃⇧4 を押すか、「挿入」→「ここから日付を付ける」を選びます。
  3. 日付を入力して確定します。入力欄の下に、そのタイムラインの暦での書き方の例が表示されます(歴史上の暦と自作の暦)。

余白に日付の入った帯が現れ、シーン全体にかかります。帯をダブルクリックすると、日付を変更できます。

日付を付けたシーンのある章:余白の帯

一節だけに日付を付ける

シーンの途中の回想や、過去に戻る部分には、その一節を選択して Ctrl+Shift+4⌃⇧4 を押すか、右クリック →「選択範囲に日付を付ける」を選びます。その一節は入力した日付に起き、続く文章は前の日付に戻ります。

翌日に進む

日付を入力せずに先へ進むには、次のキーを使います。

  • Ctrl+1⌃1:一日後。
  • Ctrl+2⌃2:一か月後。
  • Ctrl+3⌃3:一年後。

Shift キーを一緒に押すと、さかのぼります。続けて何度か押すと、さらに先へ進みます。

変更する、区切る、外す

シーンを右クリックします。

  • 「ここを支配する日付を編集」
  • 「この行で時間を終わらせる」:そこから先には日付がなくなります。
  • 「その日付を外す」

シーンの始まる位置を動かすには、帯の上端をドラッグするか、シーンにカーソルを置いて Alt+↑ か Alt+↓ を押し、一行ずつ動かします。動かすことで章のほかの日付が失われるときは、Exaratio が先に知らせます。Ctrl+Z⌘Z で元に戻せます。

日付を本文に書く

Ctrl+5⌃5 を押すと、シーンの日付が本文に書き込まれます。たとえば「1850年9月18日」です。これはあなたが書いた文字として残ります。あとで日付を変えたら、この文字も直してください。

日付を付けると

シーンに日付があれば、書いているあいだに次のことが起きます。

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Exaratio 0.9 · 改訂 2 · 2026年10月17日

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