作品が閲覧専用で開く、または開かない
作品がこのコンピューターで閲覧専用で開く理由や開かない理由と、それぞれの対処法です。 · 約 3 分で読めます
コンピューターを有効にしていれば、保存した作品には、すべてあなたの著者署名が付きます。Exaratio はその署名で作品が誰のものかを判断し、開き方を決めます。あなたの作品で、このコンピューターでライセンスが有効なら、書ける状態で開きます。それ以外の場合は、閲覧専用で開きます(作品を編集し、書き出せるのは誰か)。
閲覧専用で開くとき
編集できない作品はリーダーで開き、上に「閲覧のみ」のバッジが表示されます。それを押すと、Exaratio が理由を伝え、何かできることがあれば、そのためのボタンを示します。
- このコンピューターでライセンスが有効になっていない。 新しいコンピューターのとき、30 日を超えてオフラインだったとき、ライセンスの期限が切れたときに起こります。「ライセンス」を押すか、「ヘルプ」→「あなたのライセンス」を選び、「このコンピューターで有効にする」または「今すぐ検証」を押します(ライセンスとコンピューター)。そのあいだも、作品はいつでも「書き出し」で書き出せます。
- 作品に署名がない。 このコンピューターで Exaratio を有効にする前に書いた作品で起こります。あなたの作品なら、「この作品を自分のものにする」を押します。Exaratio はファイルの隣に、あなたのアカウントで署名したコピーを保存し、書ける状態で開きます。元のファイルは変わりません。
- ほかの人の作品である。 読むことはできますが、編集できるのは作者だけです。
- Exaratio の外でファイルが変更された。 署名と内容が一致しなくなっています。Exaratio で保存したコピーに戻してください。
作品が誰のものか、署名が一致しているかは、リーダーで作品の紹介を見ると確認できます(作品の紹介と、その本)。
開かないとき
Exaratio は、次のいずれかのメッセージで理由を知らせます。
- 「この作品はすでに Exaratio の別のウィンドウで開かれています…」:その作品を開いているウィンドウを探してください。Exaratio がそのウィンドウを前面に出します。
- 「…このコンピューターでは、別のプログラムが Exaratio のウィンドウをのぞき見できる状態になっています」:Exaratio に表示される内容を、ほかのプログラムが見られるようにする Windows の設定があります。ほかの人の作品を守るため、その設定がオンになっているあいだ、ほかの人の作品は開きません。あなたの作品は開きます。その設定を外すよう、社内の IT 担当者に依頼してください。
Exaratio 0.9 · 改訂 3 · 2026年10月17日