Exaratio が起動しない、または突然終了する
Exaratio が起動しないとき、「Exaratio を起動できませんでした」と表示されたとき、書いている途中で突然終了したときの対処法です。 · 約 3 分で読めます
「Exaratio を起動できませんでした」と表示されたとき
Exaratio はウィンドウを開く前に、必要なものを使えるかどうかを確認します。あなたの設定、作業領域、ライセンスのデータ、ウィンドウを表示するための Windows のコンポーネントです。どれかに問題があると、エディターの代わりに「Exaratio を起動できませんでした」と表示され、その理由と影響を受けたものが示されます。
- Exaratio のほかのウィンドウを閉じて、もう一度開きます。
- ディスクに空き容量があるか確認します。
- それでも続く場合は、「サポート用の診断情報」を開いて「診断情報をコピー」を押し、info@exaratio.com または社内の IT 担当者に送ってください。
設定を削除したり、アクセス許可を変えたりする必要はありません。Exaratio は保存されたデータに手を触れません。
ウィンドウがまったく表示されないとき
Exaratio がウィンドウを表示するには、Windows のコンポーネントが必要です。足りない場合はインストーラーがダウンロードするので、インターネットに接続した状態で Exaratio をインストールしてください。オフラインでインストールした場合は、インストーラーをもう一度実行します(Exaratio をインストールしてライセンスを有効にする)。
それでも起動しない場合は、何が起きたかをまとめた報告がブラウザーで開きます。それを info@exaratio.com に送ってください。
一つの作品に一つのウィンドウ
作品はそれぞれ専用のウィンドウで開きます。すでに開いている作品をダブルクリックすると、Exaratio はその作品のウィンドウを前面に出します。同じ作品を二か所で同時に編集しないためです。
突然終了したとき
書いている途中でコンピューターの電源が切れたり、Exaratio が終了したりした場合は、作品をもう一度開きます。保存できなかった内容を、Exaratio が復元できるよう提示します(何も失われません:履歴と元に戻す)。
作品を開いたまま Exaratio が突然終了した場合、次回はその作品を自動では開きません。その作品が原因で終了したのかもしれないからです。そのことを知らせ、「今すぐ開く」か、診断情報の作成かを選べるようにします。
問題を報告する
何かがうまくいかず、手助けを求めたいときは、「ヘルプ」→「問題を報告」を選びます。Exaratio が診断情報を作ります。Exaratio のバージョン、Windows のバージョン、起動・作品を開く・閉じるときに最後に何をしたかが入ります。あなたの作品や書いた内容は含まれず、どこかに自動で送られることもありません。
- 「診断情報をコピー」:info@exaratio.com へのメールに貼り付けるときに。
- 「診断フォルダーを開く」:ファイルを添付するときに。
ライセンスがなくても使えます。
Exaratio 0.9 · 改訂 2 · 2026年10月17日