メモする、目印を付ける、下線を引く、問いを残す
本の中に、あなたのメモ、目印、下線、推理を残せます。それはあなたのものです。あなたのコンピューターに残り、作者には見えません。 · 約 2 分で読めます
単語の上でポインターを止め(またはダブルクリックし)、小さなバーで、そこに何を残すかを選びます。キーボードならもっと早く、読んでいる行に、N でメモ、M で目印、P で問いを残せます。

残せるもの
- 「メモする」:その箇所で覚えておきたいことを書く「読書メモ」です。
- 「目印」:あとで戻るための、名前の付いた場所です。最初は章のタイトルが入っています。好きな名前に変えられます。
- 「下線」:文全体に「黄」「緑」「青」「ピンク」の下線を引きます。コメントも付けられます。
- 「問い」:疑問や、この先どうなるかの推理です。本がその答えを出したら、そのページで「ここで解決」を押し、当たっていたかどうかを選びます。
- 「反応」:その一節を読んで感じたことです(感じたこと)。
あなたのメモ
残したものはすべて、右側の「あなたのメモ」に、その行の横に表示されます。上部で、表示するもの(「メモ」「目印」「下線」「問い」「反応」)を選びます。それぞれに「本文へ移動」「編集」「削除」があります。
離れた場所のメモへ移ったときは、「読んでいた場所に戻る」で読んでいたところに戻れます。
あなただけのもの
メモはあなたのコンピューターに保護されて残り、作品を変えることはありません。作者がそれを見ることは決してありません。それは本ではなく、あなたの読書のものだからです。
「あなたの読書」で、メモをまとめて見られます(数字で見るあなたの読書)。持ち出したいときは、そこで「自分のメモをコピー」を押します。あなたが書いたものすべて(本の本文は含みません)がコピーされ、好きな場所に貼り付けられます。
Exaratio 0.9 · 改訂 1 · 2026年10月17日