何も失われません:履歴と元に戻す
書いた文章や作品への変更を元に戻せます。アシスタントの変更も同じです。保存しそびれた内容も復元できます。 · 約 2 分で読めます
元に戻す・やり直し
- 「元に戻す」:Ctrl+Z⌘Z
- 「やり直し」:Ctrl+Y⌘Y
Exaratio はまず、書いた文章を元に戻します。元に戻す文章がなくなると、作品への変更を元に戻していきます。たとえば、作成した登場人物、移動した章、削除した関係、作品全体での置換などです。「編集」メニューには、元に戻す前に、何を元に戻すのかがいつも表示されます。
アシスタントの変更も
AI アシスタントの変更は、その場で作品に保存され、同じ履歴に入り、ステータスバーに数秒間表示されます。気に入らなければ、自分の変更と同じように元に戻せます。
作品を閉じた後
履歴は作品を閉じても消えません。作品をもう一度開いても、続けて元に戻せます。以前のセッションの変更を元に戻す前には、Exaratio が確認します。
履歴を何日残すかは、「ツール」→「環境設定」の「作品を閉じた後も元に戻せる期間(日)」で決められます。何も変えなければ 3 日です。
作品全体のコピーを好きな場所に残したいときは、いつでも「ファイル」→「バックアップを保存」で作れます。
保存しなかった内容を復元する
書いているあいだ、Exaratio は数秒ごとに、書いた内容のコピーを別に残しています。コンピューターの電源が切れたり、Exaratio が保存せずに終了したりしても、作品をもう一度開くと、復元するよう勧められます。
- 「前回のセッションを復元」:作品への変更(章、カード、年表など)が残っていた場合に、作品を開く前に表示されます。「セッションを復元」を選ぶと、それらがすべて保存していない変更として入った状態で作品が開きます。
- 「プロジェクトの復元」:書いていた章の文章が残っていた場合に表示されます。「変更を復元」を押せば、続きから作業できます。
復元した内容を確認して、保存してください。「後で」を選んでも、何も失われません。保存してある状態で開き、次回もう一度勧められます。完全に消えるのは「破棄」を選んだときだけで、そのときは確認を求められます。
Exaratio 0.9 · 改訂 2 · 2026年10月17日