注釈と脚注
本には載らない自分用のコメントを文に残し、本に載る脚注を付けます。 · 約 2 分で読めます
Exaratio には二種類の注があります。注釈はあなたのためのものです。文に貼り付けた覚え書きで、本に載ることはありません。脚注は本の一部で、書き出すと本に載ります。
文に注釈を付ける
- 語句や文を選択します。
- 「挿入」→「注釈」を選ぶか、右クリックして「新しい注釈」を選びます。
- 注釈を書いて、確定します。
その文には色が付きます。ポインターを重ねると、用紙の横に注釈が表示されます。まわりの文章を書き換えても、注釈はその文に付いたままです。
注釈を変えたり外したりするには、その文を右クリックして「注釈を編集」か「注釈を外す」を選びます。
脚注
- 注の番号を入れたい位置にカーソルを置きます。
- 「挿入」→「脚注」を選びます。
- 「脚注の本文」を書き、「置き場所」を選びます。
「本の設定どおり」を選ぶと、ほかの脚注と同じ場所に入ります。PDF では書き出しのオプションで指定した場所、Word と RTF ではページの下です。EPUB、Kindle、Markdown にはページがないため、いつも章の終わりに入ります。
その章の脚注は、本文の下に一覧で表示されます。脚注を変えるには、本文の注の番号をクリックします。
長いメモ:工房の文書
ある時代の調べものや章の構想など、もっと長いメモには、メモの種類の文書を作ります。これは「作者の工房」に属します。原稿には表示されますが、本には載りません(章、部、文書:作品を整理する)。
Exaratio 0.9 · 改訂 1 · 2026年10月17日