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Exaratio の各バージョンの新機能・改善・修正をご紹介します。

2026年10月22日 · ベータ版

Exaratio 0.9.111

新しい「共同作業」メニュー:ほかの人に作業を依頼し、封印された納品を受け取って作品に統合できます。原文を横に置いて本を翻訳することもできます。

  • 新機能「共同作業」には専用のメニューとリボンのタブがあり、ほかの人と行う作業がすべてここにまとまっています。ここから相手の協力者カードを使って作業(校正、編集、翻訳など)を依頼します。コピーはその人だけが開けるよう暗号化され、役割、変更できる範囲、期限、あなたの指示とともに送られます。
  • 新機能依頼を受けた人は自分のコピーで作業し、exaratio.com の封印付きで納品します。あなたは変更を一つずつ確認しながら作品に統合し、何を取り入れるかを決めます。
  • 新機能「共同作業」→「協力者」で、作品に携わる人とその役割・範囲を確認できます。ここから人を追加したり外したりできます。
  • 新機能本の翻訳:翻訳は原文を横に置いて書きます。言語は ISO 639-1 の公式リストから選び、名前はインターフェースの言語で表示されます。版を準備するときは、協力した人のクレジットも入ります。
  • 改善受け取った役割で作品を開くと、それがわかるようになりました。リボンの下に帯が表示され、ウィンドウのタイトルに役割が入り、初回は案内が出ます。翻訳者は自分の翻訳から始まり、原文は変更できません。
  • 改善インターフェースの言語にこのバージョンのテキストが足りない場合、Exaratio がお知らせし、「環境設定」で完全なものを提示します。テキストの少ないものに言語が置き換わることはありません。
  • 修正「原文」ボタンは翻訳を開いているときだけ表示されます。ようこそ画面で「作品を開く…」にマウスを重ねても消えなくなりました。
2026年10月20日 · ベータ版

Exaratio 0.9.76

インタラクティブな本の選択は、あなたがデザインする専用の場面に現れるようになりました。作品は前回やめたところから開きます。

  • 新機能インタラクティブな本では、選択ごとに場面があります。読者が断片の終わりに来ると自動で現れるページです。文章、画像、図形、背景、後ろを暗くする度合い、登場の効果を使って、あなたがデザインします(作品 → 場面、または断片の下の「場面をデザイン…」)。書き出しや印刷では独立したページになり、行き先ごとのセクション番号が付きます。
  • 新機能エンティティパネルでは、エンティティの画像が下に表示され、それが語られている本文の位置へドラッグできます。画像ギャラリーはエンティティごとに並び、カーソルの近くで名前が出るものが先に来ます。
  • 改善リーダーでは「本文を見る」で場面を脇に寄せて後ろの本文を読み直し、「選択に戻る」でまた表示できます。「最初から読む」は最初のページへ戻り、進み具合をゼロにします。
  • 改善各断片の下では、出口が選択肢と行き先をまとめた見やすいカードになり、上にはどこからここへ来るかが表示されます。別の終わり方を試しても、使うまでは何も変わりません。
  • 改善作品は前回やめたところから開きます。同じ章、カーソル、ページの位置のままです。
  • 改善作品のプロパティでは、各欄が入る内容に合った幅になり、2 列に並びます。
  • 改善文字サイズと行間は、よく使う値の一覧から選べるようになり、入力もできます。不透明度、枠線の太さ、角はスライダーで調整します。
  • 修正画像を寄せている側のハンドルで引き伸ばしても、急に縮まなくなりました。
  • 修正場面のデザイン中に値を変えても、フォーカスが飛ばなくなりました。リーダーでは、最初のページのタイトルが切れなくなりました。
2026年10月19日 · ベータ版

Exaratio 0.9.58

インタラクティブな本が登場しました。グラフで組み立て、リーダーで選びながら読み、ゲームブックとして印刷できます。作品の中に動画も入れられます。

  • 新機能インタラクティブな本:「作品のプロパティ」→「本の種類」で「インタラクティブ」を選ぶと、どこへ進むかを読者が決めます。各断片は別の断片、選択肢のある分岐、結末のいずれかで終わります。種類を変えても何も消えません。
  • 新機能本のグラフ:インタラクティブな本では、モンタージュのボタンでグラフが開き、各断片が1枚の紙として表示されます。断片は「+」か、矢印を何もない所へドラッグして作ります。矢印はつなぐ、別の断片へ付け替える、×で外す、ができます。紙にマウスを重ねるとその道筋が強調され、表示は何もない所をドラッグして動かし、ホイールで拡大縮小します。
  • 新機能リーダーはインタラクティブな本をその道筋どおりに読みます。分岐を表示し、もう繰り返せない選択肢に印を付け、見つけた結末を数えます。確認用の表示では、作者が選択肢をその場で変えて、新しい方から読み進められます。
  • 新機能インタラクティブな本を書き出す・印刷すると、ゲームブックとして出力されます。各節は書いた順に番号が付き、移動先ごとに何番の節へ進むかが示されます。PDFとWordでは各ページの隅に続きの目印を入れられ、どこから続ければよいかがすぐ見つかります。
  • 新機能作品の中の動画:動画を取り込むと、Exaratio が軽い形式に変換し、どのくらいの容量にするかを選べます。ページ上とリーダーで再生され、紙、Word、EPUB、Kindle ではその代わりにサムネイル画像が入ります。
  • 新機能エージェントサーバー経由でつないだ AI アシスタントが、インタラクティブな本を読んだり組み立てたりでき、作品の動画も扱えます。
  • 改善「作品のプロパティ」が5つのタブに整理されました:「作品」「本の種類」「権利と読者」「本文のスタイル」「出版用」。ほかの項目しだいの項目は、意味があるときだけ表示されます。たとえばライセンスは、作品が自由利用のときだけです。
2026年10月19日 · ベータ版

Exaratio 0.9.33

2件の修正:作品を開いたときに本のモンタージュが再び表示されるようになり、リーダーで3Dの本がページにぴったり重なって開くようになりました。

  • 修正本のモンタージュを開いたままにしていると、作品を開いたときにボタンは押された状態なのに帯が表示されず、ボタンを2回押す必要がありました。今は最初から表示されます。
  • 修正リーダーで湾曲を「平ら」にしていると、3Dの本が本物のページに切り替わる前に巨大なページまで開いていました。今は、これから読むページにぴったり重なって開きます。
2026年10月18日 · ベータ版

Exaratio 0.9.31

1台のパソコンで複数のライセンス、表紙から本のサイズを設定、よりわかりやすい語の意味、リボンに「3D モデル」ボタン。

  • 新機能1台のパソコンに複数のライセンスを同時に入れられるようになりました。たとえば永続ライセンスとベータ版のライセンスです。ライセンスを外すと、それに依存していた作品はそのパソコンでは編集できなくなります。
  • 新機能リボンの「文書」グループに、「表紙」と「フォント」の隣に「3Dモデル」ボタンが加わりました。
  • 新機能表紙エディターの「用紙」に「本の幅」と「本の高さ」が加わりました。「画像に合わせた幅」は高さをそのままに、背景がそのまま収まる幅にします。PDF のページと同じサイズです。
  • 改善記憶した意味の印が、虫眼鏡付きの本になりました。単語の隅に表示され、マウスを重ねると大きくなります。
  • 改善スペイン語の文章で、より多くの動詞の活用形から意味を引けるようになりました。「Alzábanse」から「alzar」にたどり着きます。
  • 修正語の意味を調べても、作品が変更済みとして扱われなくなりました。
  • 修正ウィクショナリーにその語がないとき、意味のカードが勝手に閉じなくなりました。
  • 修正保存すると、ウィンドウのタイトルから「未保存」の点が消えるようになりました。自動保存のあとも同様です。
2026年10月18日 · ベータ版

Exaratio 0.9.22

Exaratio 最初のベータ版

  • 新機能Exaratio 最初のベータ版です。お試しいただきありがとうございます。